JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2017/12/16【ブログ】

お子さんが効率よく野球の練習をする方法

こんにちわ!!

福岡の野球教室(野球スクール)、野球塾のジュニアバッティングスクール福岡でスクールコミッショナー兼指導者をしております、元オリックスバファローズ投手の前田祐二です。

本日は、あなたのお子さんが効率よく、1番手っ取り早く練習する方法をお教えします。

「なに!?手っ取り早くやて?めっちゃ気になるやん」

う~ん・・・。そこまで手っ取り早くはないかもです。。。笑

でもお子さんが上達する方法であるのは間違いないので気になる方は読んでください。

 

手っ取り早く練習させる方法

 

1・スクールに入る

 

まずあなたは、お子さんをどこか野球教室やバッティングスクールに通わせていますか??

僕が伝える手っ取り早く上達する方法は、野球スクールに通っていることが大前提になります。

理由としては、野球の専門的な人に見てもらうことでどこからフォームを改善したら効率がいいのか、まずここを修正してそれが直れば次はここを教えて・・・、っていう順序を考えながら教えてもらえるからです。

順序だてて教えないと結局ダメになってしまいます。

でも、野球教室に入れるってことは毎月のお金もかかるし時間も取られるのでスクールへの入会を考えるなら、まずは体験入学をしてからお決めになることをお薦めします。

僕は以前も言いましたが、しっかりと「道」を示してくれるコーチ陣と、可能性を無限大に広げる全国のライバルとの出会いの場があれば、どこの野球スクールでもいいと思っていますので、もしこのブログを読んでどこにしようか迷っているっていう方がいれば問い合わせしてもらったらご相談に乗ります。

 

2・チームメイトを誘う

 

野球スクールに入って次にどうすればいいかというと、チームメイトを同じ野球スクールに誘うことです。

というのも、こんなことが言われていたりします。

「少年野球のレベルが高い地域は、野球教室の存在をチームメイトに打ち明けることが多いからではないだろうか?」

僕なりに解釈すると、スクールに通っているっていうのを周りに言ってしまうことでプレッシャーがかかるから真剣に頑張る、っていうのと、チームメイトに打ち明けることでそのチームメイトも同じスクールに通うようになり、負けたくないという気持ちが強まってうまくなる、ってことだと思います。

実際僕の野球スクールでもチームメイトと一緒に習っている子は上達が極端に早いです。

なので、この考えも一理あるのかなと思っています。

でも、僕が思うには、言うんだったらポジションの違う仲のいい子を誘うべきだとは思いますけどね。笑

同じポジションの子を誘ってしまうと、ちょっと気まずくなりかねないので、教える側としてもドキドキしちゃいそうですし。笑

とにかく僕がここで言いたいことは、ライバルを強制的に作ってお子さんの野球に取り組む姿勢を変えさせることが、技術と意識を上達させるのに1番手っ取り早いということです。

ではなぜ野球スクールで、と限定しているかを考察すると、

習い事自体に、行かなければいけないっていう気持ちが必然的に子どもに働いているので、そこにライバルを作ることでその気持ちをプラスに働かせることができると思っているからではないでしょうか。

これにより、技術的にはもちろんのことメンタル的にも鍛えられるので、保護者さんにとってはいいこと尽くしじゃないかなあって勝手に思っています。

 

とは言っても・・・。

 

やっぱり自分の子どもだけうまくなってもらいたいっていう気持ちもものすごくわかります。

そうすれば子どもが悔しい思いをすることはなくなるし、保護者であるあなたも安心して試合に送り出せるようになりますし、周りにわざわざ教えるのは嫌だろうって思います。

ぶっちゃけるとそれでもいいとおもいます。けど、1つ気を付けてもらいたいことがあります。

ライバルがいない状況で習い事をすると途中から遊び感覚になってしまう子がいますのでそこは保護者であるあなたが厳しく諭してあげてほしいです。

それができないなら、ポジションの違う親同士が仲のいいチームメイトを同じスクールに誘ってください。

 

まとめ

 

今回は手っ取り早く練習させる方法ってことで書いてきましたが、練習するっていう行為が本当に大切なのは言うまでもありません。

チームの練習はするけど自宅では全くしないってのはレギュラーになりたい、もっとうまくなりたいならよくありません。

お家で自主的に練習させるようにするにはライバルを作ることが手っ取り早いですよってことです。

上達させる1つのプランとして持っていてもいいんじゃないかと思います。

それでは失礼します。

最後までお読みくださりありがとうございました。

PS

練習するようになればこういうことを家で気を付けてするといいですよってものを載せておきます。

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