JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2018/01/13【ブログ】

すごく簡単に軸足に体重をのせる方法(バッティング編)

こんにちわ!!

福岡県の野球教室、野球塾であるジュニアバッティングスクール福岡のスクールコミッショナーで、元オリックスバファローズ投手の前田祐二です。

それでは、簡単に軸足に体重が乗せられる方法をお伝えしていきます。

 

超簡単に軸足に体重が乗せられる方法

軸足に体重を乗せる理由としては、しっかりとした体重移動のためです。

まずは写真をご覧ください。

これは最近よく少年野球で見かける間違ったフォームで、

写真のコメントにもあるようにただ足をあげるだけで、軸足の股関節に体重がのっていない状態です。

このまま打ちにいこうとすると体が前に突っ込んでしまい力のないスイングになりますし、頭の位置がこれだけ動いてしまうとブレが生じて打てなくなります。

良い選手は顔がブレません!

それを防ぐための誰でもできる(わかる)超簡単な方法があるので、次の写真をご覧ください。

まず軸足をまっすぐに合わせます。次に、

軸足とは逆の足を交差し、つま先をキャッチャー方向に向けます。

そして、そのまま真上に足をあげます。

この時に、軸足がぐらぐらしたり、外側に倒れたりしないように軸足の内側に力を入れて耐えると、

股関節に力が勝手にかかっているのがわかるはずです。

(力の入る場所は次の次の写真を見てください。)

足を真上にあげたら、そのまままっすぐピッチャーのほうにおろしていきますが、

このときに、つま先よりもかかとが前方にくるようにおろしてください。

バッティングにおいてこの形が1番大事です。

この形ができていれば、打率があがるし、飛距離も伸びますので、しっかりと形づけてください。

ここをおろそかにしてしまうと、逆ピラミッド型のようにグラグラと安定感のないバッティングになって、

試合でもまぐれ当たりしか打てずに、結果を常に残せない選手になって終わってしまいます。

 

まとめ

プロ野球選手を目指したり、試合で結果を残したり、チームの要になりたければ、

しっかりと正しい形を頭に焼き付けてから練習しましょう。

ただ素振りを1000回するより、こういう基礎を思い浮かべながら100回素振りするのでは、

後者のほうが断然うまくなるし、結果がついてきます。

あとは、周りの言葉に振り回されないように、自分の信じた指導だけを考えて練習することも大切ですよ。

それでは今回はこれで失礼いたします。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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中学生から野球を始めてプロ野球選手になり、今はプロ野球選手になりたい少年少女たちを指導するプロコーチである前田祐二が、野球上達に関係のあることしかツイートしない(画像や動画あり)Twitterアカウントをフォローして上手くなりませんか?

https://twitter.com/N2BBj58WguVliY1

実績一覧

①県選抜・市選抜・地区選抜選手 多数輩出

②補欠から4番 数名輩出

③1時間体験して次の日ヒットやホームランが打てた 多数輩出

④球速が2年で35キロアップ 1人(小4~小6の2年間:MAX118キロ)

⑤平均10キロ以上球速アップ 数十名

⑥打率2割上昇 多数

⑦強豪高校に野球推薦入学 数名

⑧95m超特大ホームラン2本  1人(小6)

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僕自身中学軟式野球部に入部したての頃は冗談抜きでチーム1下手くそで若干いじめられたりもしてました。

それでもあきらめずに全力で練習したらプロ野球選手になれました

可能性は誰にだってあります(^^)

行動するかしないかです!!

前田祐二@野球指導系ツイート

 

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「野球が上手くなるコツ」シリーズの第二弾!

画像と動画でバッティングのコツ3つをお伝えしています。

これが完璧なら3割は打てます。

PREVIOUS→ピッチング講座【球速・コントロール・キレアップ】※動画指導付き

これを実践した結果、

「最低7キロ、最高20キロの球速アップ」

「ボールの回転数大幅アップ」

※小学3年生から高校3年生までの30人の結果です。

 

 

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