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2017/11/29【ブログ】

バッティングフォームの軸足の動き

みなさん、こんちわ!!

現在、福岡の野球教室・野球塾のジュニアバッティングスクール福岡のスクールコミッショナー兼指導者をしております、元オリックスバファローズ投手の前田祐二です。

今回は、ほとんどの小学生ができていない軸足の動きについて説明します。

まずは写真をご覧ください。

またまた、撮影場所はジムですが、そこはつっこまないでください。笑

話を戻しまして、

これはバッティングフォームの基本の構えの時の形です。

青い線を引いているのがわかるかと思いますが、

これは軸足の小指のラインです。

これが軸足の動きについての指標になるのでしっかりとチェックしてくださいね。

また、軸足の向きにも注意してください。

マットのラインを見たらわかると思いますがまっすぐになるように足を構えてください。

決して外側に向いたりしないように気を付けましょう。

それではここからバットを振っていく動作に入るんですが、

先に悪い見本をお見せします。

青い点線がさきほどの小指のラインです。

そのラインより後ろにかかとが出ていますよね?

これがダメな形です。

なぜダメかというと、

全員とまではいいませんが、この形になっている9割以上の野球人は、

軸足側の肩(右バッターなら右肩)が下がり、バットのヘッド(先端部分)が下がってしまいます。

こうなるとバットの芯で当たる確率が極端に下がり打率があがりません。

もっと言うなら、ボールの見方も悪くなり選球眼も悪くなってしまいますので、

出塁率も下がっちゃいます。

こうなると、試合で使ってくれなくなったりして悔しい思いをすることになります。

では、どうすればいいか?

次の画像を見てください。

軸足側の膝を前の膝にぶつけるように動かすと自然とかかとが前のほうに行くと思います、

が、ここでもう1つ注意して見てほしいのは踏み込み足のほうです。

バッティングのダメなフォームワースト5に入る形ですが、踏み込み足の膝も一緒に前に移動して、

膝が前のほうに倒れてしまう(膝が外に割れる)フォーム。

これだけにはならないように注意してください。

そうならないために、踏み込み足の内転筋(ふとももの内側の筋肉)で耐えることが重要になってきます。

簡単に説明すると、構えたときの右足と左足のふとももの距離を縮めると思ってください。

もっと簡単に言うと、最後の画像の真似をしてください。笑

振り終わりの形が隅から隅までこの形と一緒ならオッケーです。

自分の形を褒めるわけではないですけど、結構キレイな形を意識して撮ってますので、

このスイングができれば周りから見てもキレイと思われるはずです。笑

実際に周りから見てもキレイな形ってすごく良いフォームなんですよ?

どうしてそんなことが言えるかというと、

野球をしている人、携わっている人っていうのは、勝手に頭の中でキレイなフォームを想像してしまっているので、そういう人がキレイって思うってことはその人たちの理想のフォームに近いってことになります。

だから、周りからキレイとかかっこいいって思われるのは大事なことなんです。

とまあこんな感じでバッティングフォームの軸足の動きの説明は終わりますが、

ちょっと今回は説明が下手な気がします。笑

わかりづらかったらすいません。。。

これの直し方の練習方法なんかもあるんですけど、それはレッスンの中で説明していますので、

聞きたい方は直接聞きに来てください。笑

それでは最後までお読みくださりありがとうございました。

失礼いたします。

PS1

わかりづらかった感じのお詫び?というかおまけ?(おまけになるかわかりませんが)にトレーニング動画をちょびっと載せておきますので、こいつちょっと本気そうやんって思ったりして笑ったってください。笑

音楽付きなんで再生するときは場所に注意してください。

トレーニング動画

見れなかったらすいません。でも短い面白くもない動画なんで見れなくてもなんの問題もありません。

 

PS2

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