JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2020/07/18【ブログ】

ピッチャーの投げ方~基礎の反復で激変する話~

こんにちは!

福岡県の野球スクールであるジュニアバッティングスクール福岡・ジュニアピッチングアカデミー福岡の代表ならびに、ネット野球指導「前田ベースボールアカデミーLOS」の代表をしております元オリックスバファローズ投手の前田祐二です。

よく僕のところにも質問がきますが、ピッチングなど投げ方をどうやって教えたらいいかわからない、練習方法もわからない、指導者がいない、などのお悩みをもっている保護者や指導者のかたは多いですよね?

実は、簡単な練習方法を毎日反復して行うだけで1か月後には見違えるようになります。

なぜなら、僕のピッチングスクールに通っている選手たちがそうだからです。

この記事では、だれでもできるような練習方法などをわかりやすく解説します。

この記事を読み終えて実践していただくと、個人差はありますが、投げ方が良くなり球速や回転数がアップしますが、それはしっかり目的をもって反復練習していただかないといけません。

1度や2度やっただけで上手くなるというような魔法は存在しませんのでご注意ください。

 

指導実績

  • ・年間延べ300人のバッティングやピッチングを個人指導
  • ・4月からオンライン指導を開始
  • ・ピッチング指導で1年平均10km/hの球速アップを達成
  • ・2年間で最大30km/hの球速アップ
  • ・バッティング指導では補欠からレギュラーへ昇格 多数実現
  • ・体験日後の初試合で初ホームランや初ヒット達成 多数報告

など

現在の主な活動

  • ・SNSでの情報発信 毎日(主にTwitter)
  • ・現場での指導
  • ・コーチの育成
  • ・日々新しい野球技術の収集→自分で試す
  • ・野球で進学や就職しやすい場の作成

 

 

ピッチャーの投げ方

他人が見て「かっこいい」とか「上手い」って思われる投げ方の選手に共通していることは何だと思いますか?

それは「腕の使い方」または「ひじの使い方」です。

その練習方法をお伝えしますのでYouTube動画をご覧ください。

限定公開になってますので、この記事を見ているあなただけが知りえる情報です。

実はこの練習は僕がピッチングスクールで必ず毎回させている練習方法です。

結果として全員のボール回転数が爆上がりしていますので、決して効果のないものではないはずです。

 

 

股関節の使い方

次に正しい股関節の使い方です。

これは「股割り」と呼ばれる動作を応用しておこないます。

が、その前にほとんどの選手は「股割り」ができていません。

「股割り」は①膝が前に出ない②膝をつま先方向に伸ばしていく③お尻だけ下げていく、の3つができないといけません。

適当にしている選手はまずうまくなれないと思ってください。

これも限定公開になっていますので、こっそりと上手くなってくださいw

 

 

投手に最重要~ヒップファーストから着地まで~

プロ野球選手やメジャーリーガーの投手を見ていて、ものすごく体を使ってるなあ、とか思うことがありますが、あれは「捻転動作」と呼ばれる、いわゆる「捻り」の動作が最大だからです。

体をねじって捻りを加えるわけですけど、実は、上半身も下半身も同じ動きをしてしまうとパワーが生まれません。

結論を言ってしまうと、

「上半身はひねったまま、下半身だけ前を向く。その下半身で捻りの動きを止めて上半身を一気に持ってくる」

というテコの原理を使います。

言葉で説明してもわからないのでYouTube動画をご覧ください。

わかりやすく順序だでて説明していますので、ゆっくり理解してください。

これも限定公開になっていますので、こそ練にはげんでください。

 

 

今回は以上となります。

何回も見て練習してみてください。

また1日しただけで上手くなりませんので、3か月は反復して練習してください。

それでは。

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