JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2017/11/24【ブログ】

ピッチング動作説明

みなさんこんにちわ!!

現在、福岡の野球教室・野球塾のジュニアバッティングスクール福岡のスクールコミッショナー兼指導者を

しております、元オリックスバファローズ投手の前田祐二です。

本日はピッチング動作の説明をしたいと思います。

本日お伝えすることは「回転軸」が中心になってきます。

なんやそれ?

って方のために簡単な説明をしますね。

投げ方って十人十色ですよね?

でも、軸足、体重移動、フィニッシュはどんな投げ方でもだいたい同じです。

その中で違うのが回転軸です。

オーバースロー、スリークォーター、サイドスロー、アンダースローってありますが、

全部回転軸は違います。

その人の腕の振りの角度のまま体もひねることで出来上がるもの。

その出来上がったものが回転軸です。

簡単に説明しようとしてもちょっと難しくなりましたね。汗

文章にすると難しいのでもっと詳しく知りたいって方は、ジュニアピッチングアカデミー福岡に来てください。笑

では今から画像付きで説明します。

これは現役の時のキャンプ中の僕ですが、大人の事情で球団がわからないようにしております。笑

で、ここで落書きしてるものに注目してほしいのですが、

腕と体は回転軸にそって回転させて、回転させた力を内転筋で止める。

これができれば、指先に力が伝わって回転数の多いボールが投げられます。

ジュニアピッチングアカデミー福岡に通ってくれている生徒はもうほとんどできるようになっていますが、

まだまだ改善の余地と伸び幅があるのでこれからもどんどん良くなっていくと思います。

1番伸びている子で、4カ月半くらいで10キロ球速があがっています。

彼は、軸がしっかりできてきているので腰の回転が速いために球速が伸びたのだとおもいますが、

まだ内転筋の耐える力が弱いので、練習していけばさらに球速は上がると思います。

練習方法なんかは、実際の投げ方を見てみないと合うかどうかわからないのでここでは

お伝えしませんが、なにごとも順序があるように、ピッチングに関しても順序があります。

まずは肘の使い方、体重移動の仕方を覚えないといけません。

これ以上詳しい話を聞きたいっていうかたは、体験入学に申し込んでいただいて、

その時に投げ方を見てその子にあった指導をしますのでよろしくお願いいたします。

 

話を戻しますがここで覚えておいてほしいことは、

1.自分の回転軸を知ること

2.内転筋(足の内側の筋肉)の重要性

この2つです。

高校生なんかはこれを知っていたらだいぶ伸びるとおもいますので、

周りに高校生の家族や友達がいるならこのブログを教えてあげてほしいと思います。

誰かの役に立てるようにこのブログは書いていますので、

会員のかたしか見ちゃダメなんてことはありません。

会員の生徒には今日お伝えしたことが復習になるとおもうんでさらにプラスになると思います。

みんながうまくなってさらに野球を好きになってもらえたら本望です。

それでは今日はこのへんで失礼します。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

PS

以前のブログ記事も載せておきます。

よかったらどうぞお読みください。

PREVIOUS→インナーマッスル(動画付き)https://jbs-fukuoka.com/blog/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%ab%ef%bc%88%e5%8b%95%e7%94%bb%e4%bb%98%e3%81%8d%ef%bc%89/

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