JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2017/11/14【ブログ】

体幹の強い子はなんでもできる2(画像あり)

こんにちわ!!

現在、福岡の野球教室・野球塾のジュニアバッティングスクール福岡と野球学校のLOS Baseball Schoolの代表を務めております元オリックスバファローズの前田祐二です。

今回は、前回の続きの「体幹」について書いていきます。

前の体幹メニューはしてみましたか??

すぐ実践しましたって言っていただいた方もいますが、そうやって感想を言ってくれると僕もやる気がでるんでどしどし言ってくださいね。

ところで、なぜ、体幹メニューをここで発表するのかといいますと、技術練習はするけど体力トレーニングはあまりしないからです。

野球は「軸」が大事なスポーツです。

バッティングフォーム、ピッチングフォームをよくするためには「軸」をつくって安定させるのが1番です。

その安定感を得るには「体幹」が重要になってきますので、できればお家やチーム練習でしてほしいなあとおもって書いています。

強制ではないのでやったほうがいいなあって思う子だけしてください。

それでは、NEWメニューにいきましょうか。

まず1つ目。

この態勢をキープしましょう。

上から撮っているのでわかりにくいかもですが、

肩からお尻にかけて一直線になるようにキープしてください。

お尻が極端に上に持ち上がったり、下がったりしないように1番しんどい態勢を保ってください。

最終目標は1分です。

2つ目。

この態勢をキープします。

これは左右両方してくださいね。お腹の横側の筋肉を刺激するので、

ダイエットにも効果的ですよ。

支えている腕の脇から支えている足までが一直線になるようにキープしましょう。

最終目標は1分です。

3つ目。

この態勢をキープします。

頭は床につけて足だけあげます。

これは苦手な人が多いと思いますけど頑張りましょう。

っていう僕も嫌いです。笑

足の高さはできるだけ低く、一定の高さをキープしましょう。

最終目標は1分です。

4つ目。

これを5秒キープ。

次は逆を5秒キープ。

上半身、下半身を上げた状態(V字より高さの低い状態)からスタートします。

右手と左足、左手と右足をくっつけて行いますが、

ここではくっつけた状態を5秒キープして次は逆を5秒、また逆を5秒・・・。

というキープ系のトレーニングをしてください。

逆足は常に浮いた状態になるように、決して地面につかないように注意しましょう。

最終目標は1分です。

しっかりと膝と肘をくっつけるように頑張りましょう。

5つ目。

スタートポジションです。これは最初のキープの態勢です。

ここから、

まずは右手をあげる。5秒間。次に、

右足をあげる。5秒間キープしましょう。そして、

左足をあげる。5秒間。最後に、

左手を5秒間です。

これを2周するのが最終目標です。

注意点は体がぶれないことです。できるだけ、スタートポジションの形のまま手や足をあげれるよう努力してください。

これで「体幹」トレーニングの紹介は終わります。

1つ前の腹筋と今回のキープ系を組み合わせて練習メニューを作ってみてください。

最後にもう1度言っておきます。

体幹の強い子はなんでもできるようになります。

体幹あいさつ礼儀ができればプロ野球選手に1歩近づけます。

こういう地道な練習が周りとの差を広げていってくれるはずですので、信じて、諦めず、夢を持って努力していってください。

それでは最後までお読みくださりありがとうございました。

失礼します。

 

PS

一応以前の「体幹の強い子はなんでもできる」を載せておきますので、

まだ見てないよーって方はぜひ見てください。

PREVIOUS1→体幹の強い子はなんでもできる(画像あり)https://jbs-fukuoka.com/blog/%e4%bd%93%e5%b9%b9%e3%81%ae%e5%bc%b7%e3%81%84%e5%ad%90%e3%81%af%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%88%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%81%82%e3%82%8a%ef%bc%89/

PREVIOUS2→メンタルコントロールhttps://jbs-fukuoka.com/blog/%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab/

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