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2021/10/08【ブログ】

基本的に知っておきたい栄養の話

こんにちは!!

JBS福岡の代表の前田です!(^^)!

本日は知っておいたほうがいい栄養の基礎知識についてお話いたします。

 

タンパク質

 

まずはなんといってもタンパク質です。

タンパク質はアスリートにとって大事な筋肉を作ることに貢献してくれます。

タンパク質の主な働きは下記の通りとなります。

 

 

上記画像見てもらったら分かるかと思いますが、普通に生活するうえでもとても大切な栄養素になります。

また身長が伸びるなどの成長の面でもかかせないので「身長を伸ばすためにはカルシウムだけを取ればいい」などという考えは変えて、何事にもタンパク質は必要量とるべきなんだとアップデートしてくれればと思います。

 

では1日でどれくらいのタンパク質を取ればいいのか??というところですが、これもあくまで目安ですが下記画像にまとめていますので見てください。

 

 

激しい運動をするアスリートは【体重×1.0g~2.2g】の間と言われています。

ただし、1食で吸収できるたんぱく質量は限られていますので、朝から夜までの1日を通して摂るようにしてくださいね(^^)/

 

タンパク質と一緒に摂るべき栄養素

 

次にタンパク質と一緒に摂りたい栄養素についてです。

上記でも少しお伝えしていましたが、タンパク質だけを摂っても非効率的になりますので、タンパク質とともに摂りたい栄養素についてまとめました。

下記の画像をご覧ください。

 

 

こうやって少しでも栄養についての知識を知っていれば、今後の成長にプラスに働いてきますので是非参考にしてもらえたらと思います(^^)

もし、食事だけで摂ることが難しい場合はプロテインを飲んでください。

子どもだからと敬遠する方もおられますが、飲みすぎなければ肝臓にも負担をかけなくてすみますので、足りない分を補う形で飲めば大丈夫です。

 

プロテインについて

 

プロテインは様々な種類があって、牛乳から作られていてアミノ酸もバランスよく含まれている「ホエイプロテイン」、牛乳から脂肪とホエイを取り除いた「カゼインプロテイン」、大豆から作られる「ソイプロテイン」、えんどう豆から抽出された植物性タンパク質の「ピープロテイン」などがあります。

 

ホエイプロテイン

 

筋肥大や筋肉の回復に効果的で吸収が早いのはホエイプロテインですが、乳糖が含まれているので、これでおなかを壊す人もたまにいます。

DNSのカフェオレ味は比較的飲みやすい味なので、プロテインが苦手な方も飲めるかなと思います。

 

 

カゼインプロテイン

 

吸収がホエイプロテインよりも遅く、溶けにくくダマになりやすい難点があるカゼインプロテインは、筋トレ後のプロテインにはあまり向いていませんが、吸収がゆっくりなのでダイエットなどに効果的です。

ただカゼインプロテインでお腹が張ったりする人はあまり向いていないので、無理に飲むのはやめましょう。

 

ソイプロテイン

 

ホエイプロテインやカゼインプロテインを飲んで、なんかおなかの調子が悪いなあと感じる人はソイプロテインがおススメですが、これも吸収が遅めなので筋トレ後とかにも少し不向きな気もします。

 

ピープロテイン

 

種類が少なく少し高価なプロテインのピープロテインですが、乳糖不耐症、大豆、小麦、卵などにアレルギーがある人も飲めます。

ただアミノ酸の種類が少ないので、ほかの食材で補う必要もあります。

 

ここで紹介したものは、一応その種類の中では有名どころのものですが、ここから買わなくても他にも種類が豊富なので、「ピープロテイン」とか入れて検索してもらえれば色んな種類が出てきます(^^)

お腹を壊さないのであれば、1番上に書いた「ホエイプロテイン」一択で大丈夫かなあと私自身思いますが、あくまでも足りない分を補う形で飲んでくださいね。

 

飲みやすいものを選んで、お腹が張ったり、ゆるくなったりしないか?を確認しながら飲み続けてください。

それでは参考になれば幸いです!(^^)!

失礼します。

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