JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2018/01/02【ブログ】

新年のご挨拶+新しいプロジェクトの告知

あけましておめでとうございます。

ジュニアバッティングスクール福岡のオーナーの前田祐二です。

2018年も活躍できる子どもを育てるべくコーチ陣一同邁進してまいりますので本年もよろしくお願い致します。

2018年はコーチも増やしていきますので充実したレッスンになると思います。

よろしくお願いいたします。

 

プロジェクト告知

 

 

僕は2017年5月よりオーナーをさせていただいていますが、8カ月過ぎて気付いたことがあります。

9割の生徒が試合でなんらかの結果を残してくれていて、さらに上のレベルを目指してくれているという熱い事実に最近になって気付きました。笑

では残りの1割の子はなぜ結果がでていないのか分析しました。

「練習の時と試合の時で打ち方が変わる」

あとは、

「家やチーム練習で、教えたことを試さない」

この2つが結果が出ていない子に多く見受けられました。

そこで僕は考えました。

今年2018年はほぼ100%の生徒に結果を残してもらうために、またさらなる飛躍をしてもらうために、

「メンタル~思考力の向上~」プロジェクトを実施します!!笑

なんか難しそうって思いますよね?

そんなことありません。実は昨年末のWINTER CAMPでちょっと実験的に試してました。

本人たちは気付いてないかもですがほとんどの子が成長したんじゃないかと思います。

今現在、野球塾、野球教室でプロ目線のメンタルのことを教えているところはありません

今回はプロジェクト始めということで、ジュニアバッティングスクール福岡に入会している、もしくは入会した生徒さんは無償で参加できるようにします。

(昨年末(2017年12月26日~)の神戸CAMP参加者は無償とします)

どういうものか説明しますね。

 

詳細説明

 

 

僕がプロ野球で活躍できた1つの要因として「考え方・思考力」というものがあります。

身長は180センチ超えていますががっちりした体型ではありませんでしたし、球速もずば抜けて速くもなかったし、かすりもしない変化球を持っていたわけでもありません。

「打てそうで打てない」

それがプロ野球界で言われていた僕の評判です。

なぜそんな僕がプロ野球選手の半分は1軍に立つこともできないで引退していく日本プロ野球界の中、1軍で7勝あげることができたのか?

それは「メンタルの持ちようや思考力が他の選手と違ったから」です。

この「違い」を言語化するのは自分でもとても難しく雲をつかむような感じでした。

実際まだ半透明な部分もあるのが事実ですが、少しずつ形になってきましたので告知させていただきました。

今告知していますが完成するのは2月くらいになるとおもいます。

遅くても試合が始まる3月までには完成させます。

楽しみに「メンタル~思考力の向上~」プロジェクトをお待ちください。

 

プロジェクトに参加するには

 

 

このプロジェクトの参加条件として小学3年生以上であることと、メールアドレスをもっていることが必須となります。

なぜこのような方法をとるかというと、受け身ではなく自発的に成長したいとか成長してほしいという方にだけ教えようと思っているからです。

そうじゃないと結果も出ませんし、受け身では甘えが出ますのであまりよくありません。

自ら攻める気持ちで学んでほしいので、メールアドレスをご用意していただいて、募集の時に登録していただく形にします。

まだ1カ月も先のことですので深く考えずに楽しみに待っていてください。

それでは新年の挨拶とNEWプロジェクトの告知を終わります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

失礼いたします。

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