JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2017/12/14【ブログ】

漫画から学んだものすごく大事なこと

こんにちわ!!

福岡県の野球教室(野球スクール)・野球塾であるジュニアバッティングスクール福岡のコミッショナー兼指導者をしております、元オリックスバファローズ投手の前田祐二です。

このブログでは、野球選手にとって大事なトレーニングやバッティング、ピッチングフォームの正しい形、動画や画像を使ったレッスンちっくなことを配信しております。

そんなブログですが、今回はちょっと趣旨を変えて、漫画を題材にとても大切で大事なことを話したいと思います。

まあ、漫画って聞いたら保護者の方はあんま変なこと言わんといてよ~って思うかもしれませんね。笑

でも安心してください。

漫画を読みなさいとは絶対に言いませんので!!

では、安心してもらえたところで本題に入っていきます。

あなたはスポーツ系の漫画って読んだことありますか??

昔のメジャーどころで言うと、「タッチ」「シュート」「スラムダンク」とかですかね。

今でいうと、「ダイヤのA」「黒子のバスケ」「アオアシ」「DAYS」とかですか。

まあ主人公はだいたい最終的にめっちゃすごくなるような漫画ばっかりですが、その過程の中でどうやって成長していったのかっていうのが、今回伝えたいことなんです。

ここからはバスケット漫画の最も人気のある漫画の1つである「スラムダンク」を例として挙げますね。

まあ今の子は知らない子が大半でしょうけど、知らないからといって読まなくても大丈夫です。これは読み始めると止まりませんから、勉強できなくなっちゃいます。笑

この漫画の主人公は、めっちゃ悪い、いわゆるヤンキー高校生でしたが好きな子がバスケットが好きだったためにバスケ部に入部します。もちろん初心者でルールも何も知らない。入部の動機は不純かもですが、どんどんバスケットにのめりこんでいきます。

これは現実世界の何でもそうですが、やり始めはみんな初心者です。

プロ野球選手もみんな最初は初心者です。そこからどうやって野球と向き合っていくかで野球人生が変わっていくってことですね。

この漫画の主人公はある1人のライバルと出会います。同じチームのバスケの超うまいイケメン君。

なぜライバル視したかというと、主人公が好きな女の子がこのイケメン君のことを好きだったからです。またまた不純ですが、このイケメン君がいたからこそ主人公はバスケットが上手くなっていきます。

やっぱりライバルって大事ですよね?

こいつには負けたくない!そう思わせてくれる、競い合える選手がいれば上達するスピードは必然的に上がっていきます。

それは、同じチームでもいいですけど、違うチームのうまいやつでもいいわけです。

個人的にはむしろそっちのほうが「あいつはもっとうまくなってるんじゃないやろか」って勝手に妄想するからうまくなる気がします。笑

僕も高校生のときに大阪の港高校っていう公立高校のエースの子を勝手にライバル視してました。

っていうのも、同じ学年、同じ左投げ、注目度は向こうが上、っていう理由からです。笑

そいつは高卒で西武にドラフトで入りましたんで高校の時は僕の完敗でした。

1度練習試合もしましたが0-2か0-3で完封負けしたし、ほんとに勝てませんでしたね。

そいつにリベンジしたくて頑張ったっていうのもあって辛い練習も耐えれたし、結果プロになれたから、なんか最近気持ちが入らないって子はライバルのことを考えればいいと思いますよ。

君が足踏みしてる間に、ライバルのその子はもっとうまくなっていってますからね。

そんな主人公の幸運は近くにライバルがいたからだけではなく、監督も素晴らしい人だったってところです。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」

これはこの漫画を読んだことがある人なら誰もが知っている監督さんの言葉です。

実際僕は今までこの言葉を忘れたことがありません。

諦めそうなときは勝手にこの言葉が浮かんできて「諦めたらあかんな」って思わせてくれました。

そしてこの監督は、初心者である主人公の素質を見抜き、猛特訓させます。

ライバルの名前を巧みに使い、その気にさせることで、気性の荒い主人公をコントロールします。

そのおかげもあり、1番大事な試合でブザービートシュートを決めます。

ここで何が言いたいかというと、どれだけ眠った素質がある子でも教える側が見抜けないとその素質が開花することはないってことです。

指導者を簡単に引き受ける方もいると思いますが、その行為にどれだけの責任があるかわかってほしいと思います。そして、どんな選手であっても素質を見抜き夢の実現に向けて手を差し伸べてあげてほしいと願ってます。

だから、野球スクールを選ぶ際も、口コミなどで選ぶんではなくて、最終的には自分自身の目とコーチの熱意、コーチが教えてくれる内容をもとに選んでほしいと思います。

中学生の時の僕がそうであったように、「道」をしめしてくれる指導者に出会えることが選手にとって最高の結果につながると思っています。

ここまで「スラムダンク」を例にあげて話してきましたけど、どの漫画にもライバルと指導者がいるはずです。

僕は現実でも一緒だとおもっています。

自分が経験してきたからこそ伝えられる内容だとは思いますが、良い指導者に巡り合えて、良いライバルがいたからこそ最高の結果につながったので、その出会いには本当に感謝していますし、この考えは間違いではないと思います。

漫画嫌いな保護者さん、こんなこと聞いていたら漫画も捨てたもんじゃないなっておもいませんか?笑

とまあこんな感じで終わりますが、ここからは宣伝しまーす。笑

僕がコミッショナーをしてるジュニアバッティングスクール福岡では、基礎はもちろんのことレベルの高いことも教えれるコーチが何人もいますし、日頃から意見交換や教え方の共有をして、どんな悪い癖のある子でも直していけるように日々勉強してます。

まだまだ完璧ではないですけど、その子に1番あった練習方法を見つけれるようにこれからも精進していきます。

そしてライバルを見つけられるように、野球教室を開いたり、泊まりのキャンプを開催したりして、上には上がいることを直接肌で感じてもらえるような企画も盛りだくさんです。

他の野球教室、野球塾と違って全国展開しているので可能な行事ですね。

これからは中学生を対象にしたものも何かできればいいなって思っています。

宣伝しすぎるとうざいのでここらでやめときます。(笑)

でも実際僕は他の野球スクールでもいいとおもっています。

前提として、しっかりと「道」を示してくれるコーチ陣と、可能性を無限大に広げるライバルとの出会いの場があればですけど、そういうところならジュニアバッティングスクール福岡じゃなくても全然オッケーです。

野球をしている子どもたちが上達して楽しく野球をできて、さらに野球を好きになってくれることを望んでいます。

それでは最後までお読みくださりありがとうございました。

失礼いたします。

 

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