JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2018/05/08【ブログ】

試合に出場してきました!!(ピッチング動画付き)

こんにちは!!

福岡県の野球教室であるジュニアバッティングスクール福岡の代表をしております、元オリックスバファローズ投手の前田祐二です。

久しぶりの投稿になってしまいました↓

今回は僕の3年ぶりの投球動画を配信してますので是非見てやってください。

最近やることが多くて、ブログを書くまで手が回らなかったっていう言い訳だけしておきます。笑

そんなん知るか!って話ですけどね!!!

とまあ本題に入りますが、GW中の5月3日の夜から車を走らせて大阪まで行ってきたんですが、ただ1つの目的のためだけに帰省しました。

何かというと、マスターズ甲子園大阪大会予選に出場するためです。

まあマスターズ甲子園っていうのはどういうものなのかは説明がややこしいのでWikipediaで調べてください。

簡単にいうとおじさんたちがもう一度甲子園を目指して青春しちゃうぜって大会です。笑

25歳以上34歳以下のヤング世代、35歳以上44歳以下のミドル世代、45歳以上のシニア世代にわかれて9イニングを戦うもので、僕はもちろんヤング世代で出場しました。

32歳でヤングっていうのも微妙ですけどね。

時間制限やイニング制限もあるので、ピッチャーとしては1イニングだけ、野手としても最大3イニングだけの出場なんで、今回はピッチャーとして1イニング、バッターとして2打席たてました。

結果は打者としては2打数1安打1打点、ピッチャーとしては、1イニング被安打0四死球0奪三振1でした。

肩の調子がそんなに良くなかったので、1人目2人目は早めに打たせて、最後三振を狙いにいくプランをたててたら、そのままの狙った結果になったのでよかったです。

1人目にはレフトにライナー打たれたんでビビりましたけど。笑

早速ですが、3年ぶりのマウンドで頑張っている前田祐二を見てください。

周りから言わせると130キロは出てたように見えたみたいですが、多分120キロ前後しか出ていません。

4割・5割くらいでしか肩が痛くて投げれなかったので↓↓

まあこんなでもジュニア世代の子たちには勉強になるところはあるとおもいますので、自分の投げ方と比べてみてどこが違うのか観察するのもいい勉強になるかと思います。

1番見てほしいのは、力感のなさと、リリースする瞬間の力の入れ方です。

軽~く投げてるように見えるのに120キロ以上出てるわけですから、リリースの瞬間に100%の力を発揮できないと無理なわけです。

投げる瞬間だけ力を入れるという感覚がわかればたいしたもんです!!

中学生・高校生なんかは特にこの記事を読んでほしいですが、周りに高校生のピッチャーがいれば教えてあげてください。

スロー映像も載せておきます。

トレーニングをしていないので、投げ方としては全く完璧ではないですが、最後リリースしたあとに、右足の裏側の筋肉で全体重を前方に持ってきている動作だけは、真似してほしいと思います。

これができないと体重移動が完了しないので、体重が後ろに残ったままのピッチングになってしまいます。

ピッチングにかんしては、僕の投げ方がすべてではないし、その人にあった投げ方というのがありますが、この上記に書いたものは理にかなったものなので、合う合わないは別にして練習する価値はあると思いますよ。

それではこのあたりで失礼します。

今回はGW中に帰省した前田祐二の物語でした。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

PS

以前載せたピッチングのことに関しての記事を読んでない方、または復習したい方は是非ご覧ください。

ピッチング動作説明

ピッチングについて

 

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