JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2017/11/03【ブログ】

野球とは

みなさん、こんにちわ!!

現在、福岡の野球教室・野球塾のJr.BATTING SCHOOL福岡(ジュニアバッティングスクール福岡)の

スクールコミッショナーをしてます、元オリックスバファローズの前田祐二です。

最近風邪が流行ってますので体調には気を付けてくださいね。

体調管理もアスリートの仕事ですよ。

さて今回は「野球とは」という題名のとおり、

「野球」っていうものの根本からお伝えしますね。

野球とは

突然ですがみなさまに質問です。

野球っていつからどこで始まったか知っていますか?

 

実際起源は明らかになっていませんが、イギリスの球技の

「タウンボール」がアメリカに伝わって「ベースボール」に

なったと伝えられています。

時期としてはだいたい1830年ごろではないかと言われています。

アメリカの北部から始まり、19世紀後半にルールが改正されて今の形に落ち着いた、

と調べたら出てくるはずです。

じゃあ、日本ではいつから野球として伝わったか??

19世紀後半に、ホーレスウィルソンという人物が伝えて、

中馬要(ちゅうまんかなめ)がベースボールを「野球」と

和訳したのが始まりです。

ここで詳しい方は

「あれ?正岡子規じゃないの?」

ってなるかもしれませんが、正岡子規は「野球」というのを自分の幼名である

「升(のぼる)」というのにちなんで「野・球(の・ぼーる)」として雅号をもちいたと

されています。

確かに正岡子規は様々な野球用語を和訳したとして野球殿堂入りされているので、

正岡子規が伝えたと解釈されていることもあるようです。

 

簡単にですが「野球」の歴史を書きましたが、知らなかったかたが大半じゃないかなと

思います。

実際野球は「感謝」のスポーツであると言われるくらい、

いろんな方に支えられて初めてできるスポーツですので、

「感謝」をするなら「野球」の歴史くらい知っといたほうがいいんじゃないかと

思い書かせていただきました。

野球とは「感謝」が大事

また、「野球」のプレイヤーをやめて教える側になって思ったのが、

「教える態度」と「教えられる側の態度」がマッチしたときにものすごく成長するんだな

ってことです。

これも「感謝」ということになるんだと思いますが、

教える側の熱意に子どもたちが答えてくれることが大事だとおもいます。

「ミスするのが恥ずかしいからやらない子」

「今の現状に満足している子」

「話を聞かない子」

「すぐ諦める子」

この4つのタイプの子は伸びないとおもいます。

それが自分にとってあまりよくないことだと伝えるのは私たちJBSのコーチももちろんですが、

保護者やチームの監督・コーチだと思います。

野球を教えてもらうことが当たり前になってはいけません。

そういうことをどうやって伝えていけるかということをみなさんも一緒に

考えてもらえたらと思います。

この私のブログを見せて読ませてもいいと思いますし、

実際に例え話を混ぜて伝えるのもいいとおもいます。

 

また野球を教えてもらう時に1番重要なことは、

正しいフォームに直そうとするとき、直しはじめは悪くなる

このことを知っておくことです。

なぜか?

自分が今までしてきた感覚ではないからです。

例えば車を運転するとき、右ハンドルから左ハンドルの車に変えて

運転したとき最初絶対に違和感があるし、感覚が違うから

難しいと感じるのと一緒です。

 

最後は「野球とは」からちょっと離れてしまいましたが、

これで終わります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

失礼します。

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