JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2018/10/27【ブログ】

野球のポジションについて

こんにちは!!

福岡県の野球教室であるジュニアバッティングスクール福岡とLOS Baseball Schoolの代表を務めております、元オリックスバファローズ投手の前田祐二です。

運命のドラフト会議が終わりましたねー。

みなさんの予想当たりましたか?

ビックリの指名はありましたか??

今年も様々なドラマがあり、念願のプロ野球選手になれた人もなれなかった人もいましたが、プロ野球選手になるのがどれだけ難しいことかわかったと思います。

練習を毎日やり実力をつけることは当たり前ですが、練習以外での生活態度を正すことも重要になります。

実力だけではプロに行けないからです。

例えば人を喜ばせようという気持ちを持ち、相手を悲しい気持ちにさせたり、すぐにイライラしたり、人を困らせたりしないようにする。

こういう日頃の行いを正し、運を味方につけた人だけがプロ野球選手になれます。

ドラフトで指名されなかった人がこの行いを正していないというわけではないですが、実力か運か、または両方かが少し足りていなかったのでしょう。

今の自分を見つめなおし、「運」に愛されるように過ごしていくのもいいかもしれません。

それでは今日の本題に入っていきます。

【野球選手のポジションは、どのような過程で決まっていくのでしょうか?】

こういう質問をいただきましたので、僕なりの回答をしてみたいとおもいます。

確かにポジションって自然と決まっていきますが、どうやって決まるかは明確にはしたことがありませんね。

おそらく次のようなパターンが考えられます。

 

1・自分の好きな(やりたい)ポジションをやる

2・指導者からいわれる

3・試合に出るために層の薄いポジションを狙う

 

僕はこれくらいしか思い浮かびませんがもしかしたら例外もあるかもしれません。

小学生低学年は「1」から始まると思いますが、そのうちチームの状況により「キャッチャーしろ」とか「ピッチャーしてみろ」とか「2」になっていくと思います。

そして中学とか高校、大学とかになって、試合に出るために「3」になってくるっていう流れかなあと。

僕の場合は、知っている方も多いかもしれませんが、中学から野球を始めて最初はイチロー選手に憧れて外野手志望でしたが、すぐに監督に肘の使い方が柔らかいという理由でピッチャーを薦められてピッチャーをしました。

なので「1」から「2」のパターンですね。

かといって「2」が1番正解なのかといったらそうではないと思います。

あまり野球を知らない指導者もいるのが事実ですからね。笑

正解はどれなのかを聞かれると難しいですが、1番大事なのは、そのポジションが大好きで信念をもって続けられるかどうかだと思います。

僕は小学校の時野球をしていなかったので、ピッチャーってどういうポジションなのか知りませんでしたから、中学に入ってやってみたら、

「こんなおもしろいポジションなのか!」

って衝撃を受けたのでピッチャーをやり続けていけたんです。

そこで僕が、あんまりピッチャーは面白くないと思っていたら上手くはなっていないでしょう。

まとめ

野球のポジション決めは、1番やりたいポジション、そこを誰にもとられたくない、負けたくないと思えるポジションを見つけることから始めてみるのがいいでしょう。

全くわからない場合は、信頼できる指導者に出会ったらどこが向いているのか聞いてみて参考にしてみたらいいと思います。

そのとき、ちゃんとした深い理由をつけて言ってくれない場合は無視していいと思います。笑

小学1年から4年、もしくは5年までは色んなポジションを経験してみて探る期間にしたら、その後野球を続けていくなら自ずと極めたいと思えるポジションが出てくると思います。

僕の持論ですが参考になれば幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

PS1

身体的特徴からも向いてるポジションとかはあるかもしれませんが、一昔前から言われていることなので、今はあまり気にしなくていいと思います。

小さくてもプロでピッチャーをやっている人もいますし、身長がないからプロは無理とかも、メジャーリーグのアルテューベ選手を見ていれば関係ないことがわかります。

ただ練習は誰よりもして、努力しないとプロにはなれないと思いますが。

 

PS2

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