JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2018/12/31【ブログ】

2018年お世話になりましたスペシャル

こんにちは!!

福岡県の野球教室であるジュニアバッティングスクール福岡とLOS Baseball Schoolの代表をつとめております元オリックスバファローズ投手の前田祐二です。

2018年も残すところ後数時間ですね。(2018年12月31日20:30に執筆中。笑)

今僕は大阪で1番都会(笑)の藤井寺市にある実家に帰省中でございます。

皆様も今はお酒を飲んで年越しに備えていることと思いますが、2018年もお疲れ様でした。

今年1年も楽しかったこと嬉しかったこと辛かったことと様々なことがあったと思いますが、成功者の言葉を借りれば、それは全て順調に進んでいっていることなので、良い1年を過ごしたことになります。

ですので笑顔で年越しをしてもらえればと思います^^

今日は大晦日ということで、野球のことを言ってもどうなんだろうとは思いますが、ちょっとスペシャル感を出してバッティングのことを少しお話しましょうかね。

バッティングって昔はシンプルに考えられていましたが、今はデータなどのITが発達してきたこともあって色々な難しい技術のことが言われる時代になっています。

例えば「バレル」「フライボール革命」など新しい言葉がでてきていますが、僕は未来予測的にまたシンプルに戻ってくるんじゃないかと思っています。

例えば「バレル」とは打球のスピードと角度をデータ化して1番飛ぶ数値を導くものですが、これはすでに柳田選手がバレルから外れた数値を出してホームランを打ってしまっていますし、日米野球の時に、アメリカ代表の選手が「日本はフライボール革命を無視してくる。それがとてもやりにくかった。」と言っています。

フライボール革命が浸透しているメジャーリーグでは、ホームランの数も増えましたが三振の数も大幅に増えました。

ということからも、日本では何年後になるかはわかりませんがシンプルな野球にもどってくるんじゃないかと僕は勝手に思っています。

なのでバッティング理論もシンプルにしたほうが活躍できるとおもっています。

それではシンプルなバッティング理論をご紹介しますね。

この写真のときの前の肩に注目してほしいんですけど、この肩を捻りすぎないよう注意してほしいと思います。

内にひねってしまうとパワーは確かにでるんですが、打ち取られやすくなります。

というのにも理由がありまして、落合博光氏も言ってましたが、前の肩をひねってしまうとどうしてもバットを振りに行くときに体から動いてしまうので、バットが前にでてきにくくなります。

ということはスローボールや変化球に対応するのが難しくなる、という結果になります。

前の肩に着目して冬休みの自主練習に励んでみてください。

この形で練習していけば飛距離も出てきますので是非やってみてください。

 

今日は軽めにこれだけにしておきますが、またいつか動画を撮影してわかりやすく解説しますね。

それではよいお年をお過ごしください。

2018年もありがとうございました!!

2019年もよろしくお願いいたします^^

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