JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

ごあいさつ

お父様・お母様・保護者の皆様へ

お父様・お母様・保護者の皆様へ

技術だけでなく、野球の「楽しさ」を。

私はプロ野球と言う舞台で野球をしてきましたが正直、楽しい事ばかりではありませんでした。
イップスになりストライクが入らなくなって野球をやめようと思った事もありました。

でも諦めずに続けたことで、さまざまな事を学ぶ事ができました。
例えば自分の体の事です。ケアの仕方、登板までの調整の仕方、そして何よりメンタル的な部分を成長させる事ができました。諦めないことでこれだけの成長ができると実感し、更にそのおかげで嬉しい事も経験できました。初先発初勝利、先発ローテーション入り、1試合2桁奪三振…、細かいことを数えるとキリがないぐらいです。

でも、引退してから気付いた事もあります。それは「野球ができる事が一番の幸せ」だと言う事です。

こんな経験をしてきたからこそ子ども達には野球の楽しさ・できなかった事ができた時の達成感・諦めない気持ち・野球の技術・メンタル面…こう言う事を伝えていければと思っております。

私たちジュニアバッティングスクールの指導者は子供たちが大好きです!そして野球も大好きです!

スクール責任者紹介

前田祐二

前田祐二

元オリックスバファローズ
投手・左投げ左打ち

大阪府藤井寺市出身。近鉄バファローズの本拠地が徒歩圏内にあったためプロ野球を身近に感じながら育ちました。
中学生のとき1年途中から3年までエースとして投げ近畿大会ベスト16まで進出しました。そして高校は富田林高校という府立の高校へ。ここでも1年から3年まで3番エースとして試合に出させてもらいましたがベスト32止まり。卒業してからは京都にある龍谷大学へ進学。部員100人以上いましたが1年時からベンチ入りさせてもらいリーグ優勝を何度も経験させていただき全国大会にも2度出場しました。2年時にはオールスターにも選ばれ楽しい野球生活を送りました。
そしてプロへ!!というのが理想だったんですけどそんなうまくいかないですよね。結果ドラフトにはかからず。

「夢」を諦めきれず「2年間全力でやって無理ならやめよう」と胸に刻み独立リーグに。1年目に160イニングで152三振を奪い奪三振王になり、その年のドラフト4巡目でオリックスバファローズに入団しました。

前田祐二

私が野球を始めたのは中学にはいってから。しかも最初は外野手志望。ではなぜ投手として、しかもプロ野球選手になれたのか?

「ピッチャーやってみいひんか?」

この一言でプロ野球選手になる道を歩き始めることになりました。これは当時の監督から言われた言葉で、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
指導者になった今、この監督のように、私も子どもたちに「道」を歩ませたいと思っています。
「夢を諦めず」、「良い指導者に巡り合う」ことで「道」は開けるはずです。まだまだ未熟ではありますが「あなたにとって良い指導者」になれるよう日々精進いたしますのでよろしくお願いいたします。

▼1軍通算成績
登板数…61試合/投球回…130.0/勝敗…7勝7敗4ホールド/防御率…2.98

※スクール責任者という立場上、全スクールを巡回しております。その為、毎回私がいるという事をお約束することはできませんが情報の共有はしっかり致しますのでご安心ください。

スクール開催場所

JBSのレッスンは提携バッティングセンター等で開催しております。
練習場に訪問してのレッスンも可能です。
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