JBS FUKUOKA JUNIOR BATTING SCHOOL

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2020/12/17【お知らせ】

年賀状についてのお知らせ

年の瀬が近づきご多忙のことと思います。

いろいろな社会的変化があった2020年ももうすぐ終わりを迎えますね。

まだまだ混乱の続く世の中になるかと思いますが、その中でも楽しみ・成長・達成感を子どもたちに与えられるよう今後も精進してまいります。

 

さてタイトルにもあります【年賀状】についてですが、JBS福岡は2021年度は紙媒体による年賀状のご挨拶をやめ、JBS福岡公式LINEアカウントならびに、JBS福岡公式ホームページでのご挨拶とさせていただきます。

というのにも理由がございます。

日本の文化で【年明けの挨拶は年賀状で】という習わしがあるかと思います。

しかしながら近年ではSNSの普及により年賀状をデータで済ましてしまう人も増えてきました。

安易に「めんどうだからデータで」というのでは気持ちがこもっていませんし、それは相手にも「挨拶」ではなく「ただのデータ」となって伝わってしまいます。

JBS福岡もそれは絶対に避けたいところであります。

 

しかしながら今年に関しては「COVID-19 新型コロナウイルス」があり世界的に混乱を招き、日本でも12月以降感染者が増え続けております。

新型コロナウイルスはただの風邪だという認識をお持ちのかたも少なからずいる状況ではありますが、私が懸念しているのは感染してしまった後の後遺症のほうです。

新型コロナウイルスは肺に攻撃をしかけてきますので、もし子どもたちが感染してしまった後、肺機能が少しでも低下した状態になってしまうと野球の能力が落ちてしまうことにつながってしまいます。

ダイヤモンドを全力で駆け抜ける能力、練習についていくための体力、そういうものが低下してしまうと子どもの笑顔が減ってしまいます。

ですので、年賀状を控えることで感染拡大防止につながればと考えております。

JBS福岡が年賀状を控えるだけでは結局誰かが年賀状を出せば同じじゃないのか?という声もあると思いますし、私の自己満足、パフォーマンスと思っていただいてもかまいません。

しかし、新型コロナウイルスが蔓延し出してから、常に「子どもたちの運動能力の影響」は考えてきました。

微力でもいいから拡大防止につながってくれればという思いですので、皆様のご理解をいただければと思います。

 

また、私宛に年賀状を送らないでくださいってことは全くありませんし、年賀状をいただいたら個人的な文章を添えて何かしらで返信はさせていただきます。

お知らせは以上となりますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

JBS福岡代表/ベーストピア株式会社代表取締役社長

前田祐二

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